花粉症の季節がやってくると気になるのが
「サラサラの鼻水が垂れてくる」ってことですよね。

 

サラサラな分、滑りが良いから
ちょっと下を向いただけですぐ
垂れてきちゃって、むしろネバネバ鼻水よりも
厄介なところもあります。

 

特にオフィスだと、鼻栓やティッシュを鼻に詰める
のもなんだか格好が悪いですし、垂れてくる
鼻水に気を取られて仕事に集中できない
というのも問題です。

 

サラサラ鼻水は
スッと止めておきたいところですね。

 

サラサラ鼻水が出る原因とは?

透明でサラサラした鼻水は、風邪の引き始めや
アレルギー性鼻炎の際に出てきます。

 

菌、花粉、ハウスダストなどの異物を
大量の水分を出すことで物理的に洗い流そうと
体が抵抗している状態です。

 

これが黄色っぽいネバネバした鼻水に変わると
ウイルスや最近が体内に侵入したというサインで、その正体は
異物を排除しようとした白血球や最近などの死骸です。

 

風邪は徐々に症状が進行してサラサラ鼻水も
変わっていきますから、つまるところ透明サラサラ鼻水
というのはアレルギー性鼻炎に対するものと言えます。

 

他には、急激な寒暖差を受けたり熱いものを食べた時
などにもサラサラ鼻水が出ることも有りますが、これらは
通常、少し時間が経てば治ります。

 

 

アレルギー性鼻炎というと代表的なものは花粉症ですね。

 

 

鼻水を止める方法

 

では、鼻水を止める方法をいくつか紹介していきましょう。

 

水を少し口に含む

ほんの少し(スプーン小さじ2杯ほど)の水を
口に含んで、そのまましばらくいます。

 

そして徐々に唾液と混ざってくると思うので
それは飲み込んでください。

 

これだけなのです。

 

これは、口に含んだ水分を飲み込まずにいることで
逆に体が「飲み込もうと」働くからだと考えられます。

 

そしてそれは、口の中の水だけでなく鼻水にも
そういった働きかけをします。

 

つまり、鼻水を「飲み込もうとする」方向に
体の動きを調節していくということですね。

 

鼻水を飲み込む、というと少し汚いように感じますが
普段私達は鼻水を喉に流しているのです。

 

なので普段は鼻水は垂れてきません。

 

特に、アレルギー性鼻炎からくる
サラサラ透明鼻水なら、そんなに汚いこともないですしね。

 

 

この方法は、水を口に含んでる間は喋ることが
出来ないという問題が有りますが、仕事中でも
出来ないことはないですね。
(電話がよくなるオフィスだと難しいかもですが)

 

呼吸法

1.深く息を吸い、深呼吸する。
2.息を吐ききり、息を止め鼻をつまむ
3.頭を上下にゆっくり動かす(2秒を目安に上下させる)
4.息が苦しくななる限界までやる
5.限界を感じたら鼻から手を放し息を吸う

 

これは、鼻づまりの対策でも紹介した、一時的に
酸欠状態を作り出すことで鼻の通りを良くするという方法ですね。

 

この方法は口に何かを含まなくても出来ますが
効果は一時的で、周りから変な人に見られる可能性があります。

 

ツボを押す

ツボを押して鼻水を止めるという方法なら
いつでもやめられるので電話の多いオフィスでも出来ますね。

 

鼻水 ツボ
鼻水を止める効果のあるツボは、眉毛の内側にある凹んだ部分
の攅竹(さんちく)というところです。

指で5秒間ぐっと抑えるのを5回を目安にやってみましょう。

 

これなら、周りからも頭が痛いか古畑任三郎のモノマネを
しているかに見られるだけですね。



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